
当園は西日本の中でも特に夏野菜に適している農地で有機栽培を行っています。
有機JASに承認されている農薬を必要な量だけ使い、なるべく環境に負荷のかからない持続可能な農業を行っています。
また、刈り草・緑肥と呼ばれる化学肥料に極力頼らない緑の肥料などを使った栽培を中心にしています。
こころばたけでは“旬”を大切に野菜を作っています。
旬を大切にすることで、野菜本来のうまみ、栄養価を引き出すだけでなく、環境への負荷も軽減できると考えています。
当園は、標高約600mの高地で夏野菜を作ることで、夏の暑さの中にも昼夜の寒暖差を利用し、味の濃い野菜作りをしています。
また、冬には西南団地のなかでも雪の降る気候を活かし、甘くうま味の強い野菜作りとなっています。
土づくりには、刈草や緑肥などを利用し、豊かな土、持続可能な土づくりを目指しています。
こころばたけの野菜は、美味しいことはもちろん、野菜本来のおいしさを目一杯引き出し、みんなの笑顔、心が豊かになるそんな野菜作りを目指しています。